近鉄不動産なんでもQ&A

注文住宅

品質・安全

Q

長期優良住宅とはなんですか?

A

以前、長く使われる住宅をイメージして「100年住宅」という言葉がありました。長く住宅を使う事で、産業廃棄物の減少に伴う省CO2削減や住宅ローンを抑えてゆとりある生活を実現しようと、平成21年に住宅を長く使い続けるための技術基準を設けた「長期優良住宅普及促進法」が制定されました。「きちんと手入れして、長く大切に使う」という長期優良住宅の基本精神を尊重して我が社の新築戸建住宅は大半が「長期優良住宅」として建設されています。お客様の資産価値を劣化させないためにも、きちんと手入れ、すなわちリフォームするお手伝いをさせて頂きます。

Q

地盤調査はどのようにされてますか?

A

2階建ての住宅の重さはおおよそ1㎡当たり8トン程度です。これに台風や地震が建物に大きく作用すると瞬間的に更に重くなります。地盤が軟弱ですと住宅の重さに耐えかねて、不同沈下が生じるなど住宅に大きな被害が生じます。自社開発の大規模住宅地の場合は、造成前の地形図やボーリングデータを参考にしながら、スエーデン式サウンディング(SWS)の地盤調査をしています。

Q

木造、軽量鉄骨造など構造による違いは何ですか?

A

建物の構造が違っても基礎・床・壁・天井・屋根で構成されているのは同じです。各部位を構成している材料が木材なのか鉄なのかの違いです。木材で構成された住宅は鉄骨に比べて外気熱が伝わり難い、また不思議に思われるかもしれませんが、鉄に比べて燃えにくいのも木材のメリットの一つです。軽量鉄骨の肉厚にもよりますが、一般的に木材よりも梁を長くできますので巾の広いリビングを実現できるメリットもあります。構造材の木材をあらわしにして、クラシックなインテリア空間を作れるのも木造の特徴ではないでしょうか。

Q

木造住宅は何年ぐらい持ちますか?

A

建物の固定資産から見た法定耐用年数には、木造は22年と記載されています。パネル工法やツーバイフォー工法もこの基準と同じです。軽量鉄骨の中には3mm以下の場合は19年となる住宅もあります。あくまでも固定資産税の評価基準ですので、手入れをして何代も住み継がれている立派な木造住宅は数多く見受けられます。やはり維持管理を怠らない事が長く持たせる秘訣です。

Q

地震対策や防災対策としてどのようなことをされていますか?

A

東南海地震は近い将来発生するといわれる中、既存住宅の耐震改修を積極的に実施しています。昭和56年6月に耐震性能が大幅に向上しましたが、それ以前の建物は基礎に鉄筋が無かったり、家を支える壁が少なかったりと不安を持つ住宅が多く存在します。我が社は無筋基礎の耐力を確保したり、壁を補強することは勿論ですが、制震ダンパーを使ってより安全性を高める工夫を提案しています。

相談計画

Q

隣の方が家を建て替えられたとき、セットバックをさせたとききましたが、必要ですか?

A

住宅環境を保全する上で、北側の敷地に対して一定の日陰を作らないと定めた地域があります。建築基準法で北側斜線に抵触しないために、時として2階部分をセットバックする必要があります。

Q

家のプランを決めてから土地を探したいですが、そういうこともできますか?

A

無理ではありませんが現実的ではありません。間取りも大変重要な要素ですが、住む場所は生活環境を大きく左右しますので、気にいった土地を探して、間取りを検討する事が良いと思います。

Q

モデルハウスを見学するにはどうしたらいいですか?

A

住宅会社が一堂に展示しいている常設展示場と、近鉄不動産が自社開発団地に単独で展示しているモデルハウスがあります。自社開発団地のモデルハウスは一定期間展示した後に売却しますので、常に新しいテーマで見学できるメリットがあります。

Q

一戸建ての見学に行くときに気をつけた方がいいことはなんですか?

A

壁をやたら叩く方がいますが、仕上げ材が汚れたり傷ついたりしますので避けて下さい。またお子様が走り回ったりすると他の見学者に迷惑がかかるだけではなく、大変危険ですので注意が必要です。接客する営業マンはこの様なお客様は敬遠されやすいので慎重に見学しましょう。

Q

ハウスメーカーは何を基準に選ぶのがいいですか?

A

住宅展示場は、外観や間取りを参考にしたり、生活シーンをイメージし易いなど多くのメリットがあります。しかし、断熱性能や耐震性能などの性能はなかなか見る事が難しいものです。我が社が完成して生活が始まったとたんに、音がうるさかったり暑い寒いの不快で体調を崩したりしないためにも、目に見えない住宅の性能を確り教えてくれる会社が安心といえます。それには見学に行く前に少し住宅雑誌で勉強しておくことをお勧めします。

Q

土地を買う時に気をつけることは何ですか?

A

最も重要な事は地盤の強度と、水はけの良し悪しだと思います。土地の表面は真砂土で整地されている場合が多く、見た目では解かり難いものです。天気の良い時よりも雨の後に確認する事も重要です。地盤の強度は営業担当者に聞く事をお勧めします。

契約

Q

瑕疵担保責任とは何ですか?

A

住宅を購入したり建築した後に、雨漏れや建物の構造に瑕疵が存在した場合は、住宅を販売した業者や請負った業者は10年間速やかに原状回復する義務を負う事が平成12年に制度化されました。しかし、瑕疵が発覚しても既に業者が倒産している場合があり、大きな社会問題になったのは記憶に新しいところです。そこで平成21年にこれら業者は現状回復のための資金を確保する法律が施行され、供託若しくは保険への加入が義務付けられました。

諸経費税金

Q

ローンは固定と変動、どちらがいいですか?

A

借入額や返済期間によって、または今後の金利の動きが読めないため、どちらが良いとかは一概に言えません。金融機関担当者も打ち合わせに加わっていただき、お客様の最適な選択を行いましょう。近年では長期の固定金利の選択が人気です。

Q

注文住宅を建築するとかかる税金にはどのようなものがありますか?

A

印紙税、登録免許税、不動産取得税、固定資産税、都市計画税、贈与税(資金贈与を受けた場合)等がございます。

ローン

Q

ローンを借りるには手数料が必要ですか?

A

必要です。その金額は、ご利用金融機関や融資の種類によっても異なりますのでご相談ください。

Q

住宅ローン保証料とはなんですか?

A

ローンの借り入れをするにあたり、保証人を用意する代わりにお金を支払って保証会社に保証人になってもらうのが保証制度です。その制度を受けられることが必須の条件になっています。

Q

保証人になってくれる人がいませんが、ローンは借りられますか?

A

保証制度を受けられれば借入はできます。ほとんどの金融機関では、保証制度を受けられることが必須の条件になっています。

Q

ローン控除を受けるにはどのようにすればいいですか?

A

受けるための適用条件を満たさなければなりません。主だった条件は国内で一定の居住用家屋の取得、又は増改築を行うにあたり、それに要した一定以上の借入金又は債務の年末残高を有すること等があります。取得された翌年の確定申告の際に手続を行っていただく必要があります。

Q

注文住宅を建築すると税金が戻ると聞きましたがどういうことですか?

A

土地を取得した日から2年以内に、その土地に一定の要件を満たす住宅が新築された場合、課税標準の特例の適用を受けることができます。修めた不動産取得税から軽減された分が返還されます。

その他

Q

すまいの給付金はどのようにすれば受け取れますか?

A

平成26年4月以降引き渡された住宅の取得者について、住宅ローン控除の措置等を講じてもなお、消費税率引き上げの負担軽減効果が限定的な所得者層に対して、年収に応じて現金の給付をする制度です。良質な住宅ストックの形成を促す目的により、住宅の質に関する一定の要件を満たした住宅が対象となります。

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